奥多摩工業氷川工場の夜 -工場内編-

前記事に続いて今度は奥多摩工業の中に入ってみます。

・・ということは出来ません。

しかしながら小学校の裏の道から工場敷地沿いに山道があり(一応公道)、そこからほぼ敷地内といっていいくらい間近にプラントを見ることが出来る通路があります。

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しかし、夜は真っ暗。
これ懐中電灯で照らしている画像で普通に歩くと真っ暗です。

懐中電灯は必須な上、人もおらず、ただ工場の騒音が響き不気味です。

普通はおすすめしません。

まぁ私はその雰囲気は好きですなんけどね。


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その通路からの画像がこちら。

これくらい近い。


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雨の日の昼も同じ通路通ってますがやはり昼と夜とでは世界が違います。

使用機材


奥多摩工業氷川工場の夜 -近景編-

前記事に続いて奥多摩工業のプラントを近距離に観察。

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住宅街の坂を下って近くへ。
住宅街からもよく見えます。

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こちらは橋の上から


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こちら川沿いの道の木々から覗くプラント
何気にこう見てもカッコイイ

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ここは河原へ降りることが出来ます。
懐中電灯必須
もち誰もいません。

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真正面の下から
目の当たりにするとかなりの迫力。


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上流側へ寄って全体像を捉えます。

川の音に工場のプラントの音
工場は時折大きな音を立てて、まるで生き物のようで不気味です。

河原に降りるには結構な暗い道なので注意。
あと大概の場合、人はいないと思われます。

いるとしたら私のように写真目的。
ただ昼間なら釣り場なので釣り目的の人がたくさんいるでしょう。きっと。

次の記事でもう少し探索してみます。

使用機材


奥多摩工業氷川工場の夜 -遠景編-

以前から見てみたかった夜の奥多摩工業。
前回来たのは雨の日の昼だったので、表情も全く違いました。
夕方から深夜にかけて奥多摩工業周辺を散策してみました。

どこか全景を見渡せるスポットがないかと奥多摩の坂の多い住宅街をウロウロ。
急な坂が多くてかなり疲れますが、住民は若い人でも「こんにちわ~^^」と気持ちよく挨拶してきます。
近所の人と思われているのだろうか、愛想がいい地域なのか分かりませんが、いずれにしても歩いていて安心。

こういう盆地の地域にありがちな排他的な面は一切みられませんでしたね。

そして見つけた撮影ポイント

奥多摩駅から徒歩25分といったところでしょうか。しかしながら山道に近い急な坂が続く住宅地を突き抜けるため、1時間歩くくらいの体力を使います。
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ここから三脚を構えて日が暮れるのを待つわけですが、まぁ退屈でしたわ(笑)

周りは何もない。
盆地なので夕景は元々期待できない上に天気は曇り。
スマホいじったり、昼間の工場撮ったりで時間を潰す。。

ここから40分後くらいにやっとトワイライトタイム。
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と言っても、盆地で夕景が期待できるような地域ではないので青いだけの時間。

更に数十分。
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やっぱ更に日が沈んだ普通に真っ暗な時間のほうが表情が出ますね。


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まるでラピュタの世界。

やっぱ夜は独特。

取って次々とくっつけたかのようなパッチワークのような世界。
どんな設計しているのでしょうか?
そもそも設計しているのでしょうか。



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ちょっと住宅街寄りで見晴らしがいいとこから撮ると正面から全景が収まりました。

やはり昼と夜とでは全く違う世界でした。

この後、徒歩で工場の近くに寄ってみたのでそちらもアップ



使用機材


千葉 養老臨海公園周辺の工場夜景

千葉ポートタワーからの帰り。
せっかくここまで足を伸ばしたので、近くの工場を散策。

千葉の工場夜景の代表格の養老臨海公園に寄ってみました。

音楽がズンドコうるさい車が停まる駐車場を利用。近くを歩いてみました。

駐車場からちょっと離れると静かで何もなく広いエリアへ。
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駐車場は若者で盛り上がっていますが、そこ以外は人は少ないです。

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川を挟んでの工場夜景。
そこそこキレイですが、川崎に住んで毎週のように工場地帯に出かけていた人間にとっては、それに比べるとやや物足りないです。

向かいの工場は結構遠いです。
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ある程度のズームレンズが入りますね。

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それよりこの公園に来るまでの道路沿いの工場の方が見応えはあります。

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しかし、どこも雑木林や塀で遮られていて、なかなか撮るスポットは少なく、数カ所程度で、それもやはり金網越しだったりズームが必要だったります。

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一番は養老臨海公園河口から見るこの光景かも。


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ここだけは中々圧巻。
手前からズームで撮れば前景も遮るものも低くなり、プラント、煙突など配置が、絵に描いたような工場という感じでバランスもよいです。

ここら周辺は千葉随一の工場夜景スポットの一つと言えど、川崎や四日市の工場夜景のようなキャッチーな光景を想像してたら、足を伸ばすだけ期待ハズレとなります。
公園も地元の若者の集いや釣り目的の人がほとんどで夜景目的の人は少ないです。
工場夜景目的のドライブには向きません。
工場の撮影目的に出かけるにはちゃんとしたズームレンズも必須だと感じました。

ただ、市原市海づり施設という建物周辺は遠くに東京の夜景が見れてキレイです。
そこから見える東京の海岸はめちゃ遠いので、雰囲気だけですね。
またそこも釣り目的の人しかいないですが・・


使用機材



新磯子からの夜景

新磯子の東京電力前のプラント郡

東京電力の新磯子のプラントと呼ばれますけど、実際は撮る場所が新磯子の東京電力前なわけで、ターゲットは沖向かいの鳳町のJX日鉱日石エネルギーのプラント群です。

先日、横浜での久々の工場撮影で恵美須町の昭和電工のプラントを撮って工場夜景を撮りに行きたい衝動にかられ、ただ川崎区は今の家から遠いので、チョイスしたのがここ新磯子の東京電力前からの夜景

前の家だと川崎区が近いけど、ここは遠かったので来れなかった。
引っ越して都心から離れた恩恵がこんなトコにも。


しかし思ったよりプラントが遠いんですねここ。50mm単焦点でこの距離感
しかしこのレンズ久々。フルサイズ対応でD750でオートフォーカスが効くのでやっと陽の目を見たという感じ。
しかも明るいのでシャッタースピードが稼げて心地いい^^



広角にしてみる


展望できる道路の雰囲気。8割方が釣り人。残りがドライブがてらの学生。もちろん自分みたいな写真目的の人もちらほら。


300mmズームレンズで300mm目一杯が調度良くてこんな感じ。



場所を変えてみます。
先程は一番奥まで進んだ場所ですが、こちらはローソンが近くにある内陸寄り。
ここからは本牧のプラントが見えます。(右奥)
左のプラントはさっきから撮っている磯子のプラント。

本牧のプラントは撮れる場所が意外と少なく貴重です。


本牧のプラントにズームしてみます。230mmくらい。さすがに遠すぎで霞を捉えてします。。

海沿いの道を進むとそれぞ表情が変わって面白いです。

いや~、なかなかいいところ。
工場撮影行く人はほとんど川崎に行くでしょうね。ここら周辺では工場はここからしか見れないので。
しかし、その分カメラ持って撮影する人は、ごっつい三脚持っていて割りとコアな工場好きが多い印象。
プラントが海の向こうで遠いので、ある程度のズームレンズが必要で、そういう人を選んでしまうのもここの特徴かも。

まぁしかし近場で自分の工場夜景撮りたい欲求を満たすことが出来ました^^

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