港北JCT

久々に横浜の港北ICに来てみました。
ここも生麦のように随分と様変わりしたようです。


まだジャンクションとしては工事中でインターチェンジ
と呼ばれてます。
でも開通前と言った感じで道路はほぼ出来ていました。

PA200004_5_6_tonemapped
近くの歩道橋からの眺め。

関連工事の生麦JCTのほうは道路が入り乱れた感じがしますが、ここは整然とキレイに並べたような作り
下の土地が広く活かせるからでしょうか。

PA200028_29_30_tonemapped
下に降ります。

PA200031_2_3_tonemapped


PA200034_5_6_tonemapped
近くには廃ホテルが。

PA200048_9_ベーシック2
この特徴的な歩道橋はまだ通れません。

スケール感はあるけどカオス感が少なくて下からの撮影にはポイントに迷ってしまいます。
完成形にさらに近づけば、いま立入禁止のエリアでも撮影可能のなりそうなので、これからに期待。

使用機材


石川町JCT

中華街でご飯したついでに石川町JCTへ。

三角形のシンプルなジャンクションで、やはり撮り所も少ないですね~。。

石川町駅もすぐ。
というよりこのジャンクションの三角の中に駅がある形で、このあたりの建築物はなかなか興味深く面白い構造です。

P8120293_4_5_tonemapped

P8120313_4_5_tonemapped

建築物として面白くともジャンクションとしてはどうも地味。。


使用機材


海老名JCT

割りと新し目な最近出来た海老名JCT
自分が知るかぎり首都高関連で最も最近にできた大規模なジャンクション
生麦ジャンクションが増設され完成形を見せてきていますけど、それが完成するまでは首都高最新のジャンクションの座に君臨しているはず。

しかしながら自宅から遠く、アクセスが悪く、魅力的なポイントが少なさそうでいつか行こうと思っていたけど、ジャンクション好きでもなかなか腰が重たい場所。
足元に何も見どころがないという環境の中、果たしてジャンクションの魅力を味わうことが出来るのか。

海老名ジャンクション、私にとってお初です。

1308_09_10_tonemapped
ぱっと見はやはり地味ですね。
下の道からバイクや車でアクセスとなりますが、地上は柵が多く、道路と歩道はキレイに整備はされているものの、立ち入り禁止エリアは茂みに覆われてて、やはり見どころは少なそう。

1317_8_9_tonemapped
しかし、道路が低くて規模が大きい。
数m上が道路の裏側で、この圧迫感が逆に心地よい。

1333_4_5_tonemapped
そして何よりキレイな公園があること

この公園はあまり利用されていなさそうですが、ベンチも水飲み場もあり非常に綺麗です。
まるでジャンクション観賞用に作られたかのようです(←絶対違う・・)

1336_7_8_tonemapped
その公園から別の角度でも。

1356_7_8_tonemapped
鑑賞できるポイントが少なさそうでしたが、地上の道路と道路が地下道で繋がっており移動も割りと楽で、鑑賞ポイントもその地下道を通れば結構多いです。

足元に何もないといいましたが、相模線が存在するという特徴があります。
ジャンクションと鉄道を同時に楽しめる場所は少ないかも。
ただ、1枚の写真に同時に収めて撮れるポイントは、残念ながら茂みに覆われてなさそうでした。。

しかしながら都心から離れた場所にあるジャンクションにしては期待してなかったのですが、ジャンクション自体の規模がそこそこデカく、鑑賞するために作られたような落ち着いた公園があったり、鉄道もあったり以外にも楽しめました。

使用機材


生麦JCT横浜環状北線開通準備中

生麦JCTの横浜環状北線に続く部分の道路が出来上がってしばらく経ちますがJCT周辺はプレハブ小屋や足場の撤去が完了していました。

前回の急成長中の荒々しさが抜けまた違う表情を見せ、徐々に完成形に近づいています。

005_6_7_tonemapped
あとは街灯、防音壁などでしょうか。

今年中に開通予定なのですが、この先の横浜環状北線の進捗状況次第と言えそうです。

017_8_9_tonemapped
工事中の部分はなくなり始めていますが、雰囲気だけだと開通はまだ先かと思われます。

023_4_5_tonemapped

8mmの魚眼レンズで撮影しましたが、THETAももちろん持参。
これ以上ない広角が表現できます。

R0010244.JPG - RICOH THETA 20160424 31229.bmp

THETAを購入した時、一番に被写体浮かんだのがジャンクションでしたが、こういった360°隙の無いジャンクションってのが意外と少ないんですよね。
大概のジャンクションは180°ビューに限られますし、難しいです。
その中でもここは新しいながら360°ビューに耐えうる規模なため、撮りがいがあります。

このジャンクションを下から見た様子を360°ビューで。
Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA



使用機材

生麦JCTが急成長中

生麦で生麦事件以来の歴史的な出来事が起こっています。

258_59_60


252_3_4
ここ生麦ジャンクションが急成長中なのです。


生麦で首都高と国道一号線を結ぶことによって大黒から国道1号へのアクセスがスムーズになり・・

・・とかあまりどうでも良くって、とにかく成長中なのです・・


234_5_6
自分が川崎区にいた頃は道路が3本程度重なるシンプルで美しいジャンクションでしたが、この工事で大規模に変貌すればジャンクション好きに万能受けするような規模感と美しさを兼ね備えた素晴らしいジャンクションに変貌するでしょう。

231_2_3
いつものように下の道からやや上を眺めるのも圧巻

180_1_2

しかし親切なことにジャンクションを鑑賞するため(?)の歩道橋も用意されています。
ここから違った視点で鑑賞できるように工夫されているのですね。

さすが後発のジャンクション。よく考えられております。(違う?w)

189_90_91

246_7_8
下に降りると歩道橋もそこそこ大規模で道路の高架下とあいまって、このジャンクションを形成する一つの部品となっています。

186_7_8
箱崎ジャンクションの歩道橋は鑑賞者をあまり考慮されておらず歩道橋からは金網が貼ってあったり、あまりいいポイントで鑑賞できたり出来ないので下から鑑賞するしかありません。

しかしここの歩道橋は交差点上を四角形を描く形でどこから上がることも降りることも出来て、鑑賞者のことをよく考えられた設計といえます。

183_4_5


165_6_7
この日はキレイな三日月。歩道橋でジャンクション月見です。
広角では分かりにくいですが、高架橋と月の相性はなかなかのものです。

174_5_6

まだプレハブ小屋が仮設してあったり、道路裏が鉄板で保護されていたり、まだ鑑賞するには早々で荒削りな部分もあります。
ジャンクションフリークには完成が待ち遠しでしょう。
しかし工事中の今だからこそ見られる表情というものがあるようで、これはこれで美しく感じます。

完成が待ち遠しいですが、この過程を楽しめるのも今のうち
ここの成長を見守りつつ鑑賞を楽しみたいと思います。

使用機材

記事一覧
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ
プロフィール

shin

Author:shin
けっこう写真撮ってます。
オートブラケットで撮って、PhotomatixでHDR化→トーンマッピング→PicasaやGimpで調整という過程がほとんど。
ミニチュアライズな画像はチルトシフトスタジオを使用しています。古い画像についてはTiltshiftmakerを使っています。

フォト蔵:http://photozou.jp/user/top/523392

カメラ:
Nikon D750
Nikon D5200
Nikon D5000
Ricoh GXR
Sony Cyber-Shot DSC-RX100
Sony Cyber-Shot DSC-RX100M3
OLYMPUS PEN-F
OLYMPUS PEN Lite E-PL5
OLYMPUS PEN mini E-PM1
OLYMPUS AIR A01
PANASONIC LUMIX DSC-GF7

レンズ:
Nikon Ai AF Zoom-Nikkor 24-85mm f/2.8-4D IF
Sigma 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE
Sigma 17-70mm f/2.8-4.5 Macro DC OS
Tokina AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5
Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.8D
Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G
Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G (IF)
Nikon AF-S DX VR Zoom Nikkor ED55-200/4-5.6G
Nikon AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6 G II
Nikon AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED
Ricoh GXR A16 24-85mm
Ricoh GXR A12 28mm
Ricoh GXR S10 28-72mm
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ
Samyang 7.5mm f3.5 fish-eye


ソフト:
PhotomatixPro5.0.4
PhotomatixPro4.0.2
チルトシフトスタジオ
tiltshiftmaker
Picasa
PhotoshopElements9
PhotoshopLightroom3.4.1
GIMP2

Contact
当ブログ作者へのご連絡はこちらからどうぞ
最新コメント
RSSリンクの表示
QRコード
QR