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阪神高速天保山JCT

前記事の東大阪JCTは上から見ると素晴らしかったけど、下から見ると期待はずれな部分もあったので、本来の自分の嗜好である下から見たJCTをリベンジすべく大阪の西側の海岸へ移動

阪神高速3号湾岸線、5号湾岸線と線路の高架橋などか入り交じる天保山JCTへ

ちなみに山と言いつつ人工の山らしく、ぜんぜん起伏は感じませんw
そりゃそもそも湾岸だしね。


とりあえずみなと通りを往復しながら撮ってみました。

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道路が入り乱れる入り口からしてこの光景
この時点でなかなか期待できることが分かります。

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坂道となっている歩道橋から。

確かに唯一やや山を感じたポイントw


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地下鉄中央線が地上に通っていて、それを入れると道路と線路あわせて6段重なっているポイント
ジャンクション好きにはなかなか堪らない。

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最後のここはちょっと寄り道。
JAF近くの港へ。
こういうグルッとした道は魚眼が似合う。
東京のレインボーブリッジの麓を小規模にした感じ。


後から調べてわかったけど天保山ってのは日本一低い山でその標高は4.53m・・

そりゃ山を感じる訳がない(笑)



東大阪市役所からの夜景

仕事でちょい大阪へ。
仕事帰りに展望スポットによってみました。

前から行ってみたかった東大阪市役所の展望台。

2/2、この日は朝電車が遅延するほどめっちゃ霧に覆われて夜景はまったく期待できない光景。
最初はあべのハルカスに行こうかと思ったけど、それは翌日に回して近景を狙えるスポットを、ということでここへ。

しかしまぁこんな真冬に霞むなんて天気には恵まれてないな、自分。。

自分ジャンクション好きですが、下から観るのが好きだったりするわけですが、それって結果的に下からみる機会しか無いからであって、上から見ることが出来るスポットがあればそりゃ見てみたいという欲求はあるわけで。。
そんな欲求を満たしてくれるのがここ。

しかし撮影できるのは住居エリアが遠い西側の窓のみ。
その他は撮影禁止で観るだけです。

P2020001_2_3_ベーシック
その南側の窓を素直に撮るとこういう感じ。
一本に伸びる阪神高速が美しい。

しかし、よく見る東大阪ジャンクションを上から見る構図はと言うと、この小さな窓のエリアで撮るしかないよう・・。
IMG_2602

このエリアの窓から覗く光景はこんな感じ。

P2020007_8_9_tonemapped

東大阪JCTがすっぽりと収まる

P2020007_8_9_tonemapped2
長時間露光でディテールを捉えるのも面白いっす。

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P2020057_8_9_tonemapped
しかし平日の夕方の時間。
大阪市内方面への渋滞が始まり赤いテールランプの流れは止まり、赤い光跡を表現できません。
ただこうして渋滞のテールランプを素直に撮ってみるのもいいのかも。
少なくとも肉眼では渋滞もめちゃキレイでした。



上野駅首都高速1号上野線

久々の上野
この日はアメ横の路地ではなく、道路に着目。

浅草通り、中央通り、昭和通りが交差し、首都高速1号上野線が上に走る上野駅の交差点

ほんと色んな方向から車両が通る交差点
長時間露光やライブコンポジットに最適
ということでまたPEN Fで遊んでみました。

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P1010006_7_8_tonemapped




箱崎JCTでコンポジット撮影

箱崎JCTでPEN-Fのコンポジット撮影を使用。
いつもの通りsamyangの魚眼で。

ここ意外と交通量が少なかったりするのだけど、この撮影モードなら車のライトの軌跡を存分に活かせて迫力を残せますな。

何度も撮っているとこだけど、撮影方法を思いつく度にここに来たくなってしまう不思議なポイント。

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港北JCT

久々に横浜の港北ICに来てみました。
ここも生麦のように随分と様変わりしたようです。


まだジャンクションとしては工事中でインターチェンジ
と呼ばれてます。
でも開通前と言った感じで道路はほぼ出来ていました。

PA200004_5_6_tonemapped
近くの歩道橋からの眺め。

関連工事の生麦JCTのほうは道路が入り乱れた感じがしますが、ここは整然とキレイに並べたような作り
下の土地が広く活かせるからでしょうか。

PA200028_29_30_tonemapped
下に降ります。

PA200031_2_3_tonemapped


PA200034_5_6_tonemapped
近くには廃ホテルが。

PA200048_9_ベーシック2
この特徴的な歩道橋はまだ通れません。

スケール感はあるけどカオス感が少なくて下からの撮影にはポイントに迷ってしまいます。
完成形にさらに近づけば、いま立入禁止のエリアでも撮影可能のなりそうなので、これからに期待。

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