Samyang 7.5mm f3.5 fish-eye購入

マイクロフォーサーズのSamyang 7.5mm f3.5 fish-eyeを購入。




マイクロフォーサーズ3本目。いやレンズキャップ兼レンズ入れたら4本目かw

一番左がSamyang 7.5mm f3.5 fish-eye。その左隣がOLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 14-42mmで、だいたい同じ大きさ。ややOLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 14-42mmの方が小さく見えるけど背の高さ(つまりはレンズの出っ張り具合は)Samyang 7.5mm f3.5 fish-eyeのほうが小さいです。(その右がOLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm)


さっそく仕事帰り丸の内で試し撮り。
またまたkitteガーデンに来てみました。

Samyang 7.5mm f3.5 fish-eye(カメラはE-PL5)



ちょい前に撮ったTokina AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5(カメラはD5200)

レタッチしているし、角度が違うしで違いがよくわからんとかナシで・・(笑)
(縦横比まで違うw)

うん、やっぱ10mmと8mmの差は大きいと個人的に納得。

駅周辺ウロウロしていたのでその時の画像も後日アップかな。

OLYMPUS PEN Lite E-PL5購入

年末のNikon D5200、年始早々のRicoh GXR A16に続いてOLYMPUS PEN Lite E-PL5も迷った挙句とうとう購入しちゃいました。

まぁこんなに中堅機種をポンポン買うより、一生もんのフルサイズ機をドカーンと1機買っちゃった方がぜんぜん賢明なのは分かっちゃいるんすけど・・。

やっぱ先日紹介したオリンパスのISOブラケットが気になってしかたなくなっちゃいました・・。
んで、いきなりOM-Dを購入するのは気が引けたので、まずはE-PL5で入門です。

E-PL5なら2013年1月現在5万円台半ばで手に入ります。
使わなくなりそうなD5000やGXR S10などを買取に出して多少は相殺出来るかなという計算での購入です。


以下さっそく試し撮り

こちらはISOブラケットで撮影した3枚を露出合成。いや、、実際にはISO200が2枚とISO250が1枚なので実質2枚で生成することしか出来なかったです。

ただオリンパスのISOブラケットならこんな画像もPhotomatixで合成するとき、ゴースト除去も縦横補正も必要なくなります。
そりゃ当然。
シャッターは1回のみなのだから。

晴れた昼間の画像だとISO200と200と250の3枚、、実質ISO200と250の2枚で、広いダイナミックレンジは得られない場合が多々あります。
この画像もそう。
これはISO200までしか押さえられないE-PL5の問題ですね。。
まあ明るい空をパシャリなんで広いダイナミックレンジは必要としない画像なんで・・。
サンプルとしては失敗。。

気を取り直して広いダイナミックレンジを必要とする夜の画像。

人通りの多い渋谷をコテコテHDRに。
手持ちで撮影。
ソース画像はISO640,1000,1600で写りました。絞り優先ISO AUTOなんで適当にパシャリとやればいいだけ。
Photomatix4.2.4でHDRにしただけ。
こんなに人通り多くてもゴーストを気にしなくていいのは楽チンですね。
三脚もいらないし、リモートケーブルもいらないし、ホント楽です。(もちろんあったほうが良いんですけど)
ただ当然元画像のノイズは多いです。
でもこんなコテコテHDRにトーンマッピングするならそんなに元画像のノイズも気にならなくなります。

まぁ生成された画像も一部白く飛んでいて、広いダイナミックレンジ得られているわけでは無さそうです。

今まで夜景は三脚使った長時間露光でリモートケーブルを使って、気合を入れて撮った風景写真ばかりでしたけど、このカメラなら夜の手持ちお気軽スナップ写真も行けそうです。

スナップ写真は得意ではないので、このブログにそんな画像が今後上がるかは不明ですが、、間違いなく表現の幅は広がりそうです。

オリンパスのISOブラケットについて

先日GXR A16 kit購入しましたけど、もう一機種気になるカメラとして挙げたオリンパスPEN E-PL5。
ちょっとヨドバシで試し撮りさせてもらいました。
こういうことが出来るのも実店舗の良さ。

E-PL5が気になる理由はISOブラケットの存在。
オリンパスの機種はこの機能が秀逸。

ヨドバシカメラの展示品、オリンパス PEN E-PL5 14-42mmにてISOブラケットにて撮影。
ISO 250、200、500で撮れました。

E-PL5ではISO200が最低なので明るい場所では3枚のレンジが狭くなります。
ISO AUTOだったので、やや高ISOに設定する必要があります。
ただ高ISOにすると一番明るい画像はISO1000を超えることもあるでしょうね。そうなるとこの機能はノイズが気になる。ダイナミックレンジを深くするか、ノイズを多くするかのジレンマとの戦いになりそうです。


意図的に歩く人物の足元を撮っています。つまりは動体。
ただご覧のとおり3枚とも同じ画像。

それもそのはず。3枚撮ってますが、この画像を撮るのに”1回”しかレリーズしていないのですから。
オリンパスのISOブラケットは1回シャッターを切るだけでISOを変更した中・暗・明の3枚の画像を生成します。

これはHDRerにとって非常に便利。
HDR生成ソフトの画像ズレ補正機能もゴースト除去も要らなくなる。
3脚使用不可の場所で夜景を撮りたい時、諦めて高ISOのRAW画像1枚で我慢する必要もなくなります。

オリンパスのカメラはだいたいこの機能を備えてます。
オリンパスはなんという素晴らしい機構を隠し持っているのでしょうか。
いや隠してはいないのでしょうけど、、カタログ見てもあまり表立って宣伝文句にしてないのですよね。
需要がないのでしょうか。それだけHDRにする人口が少ないのでしょうかね。


ISOブラケットはGXRがファームアップバージョンアップで対応しましたけど、これはパシャッ、パシャッ、パシャッ、っと3回連続シャッターを切ります。
これじゃAEブラケットと変わらないので、ほとんどがAEブラケット使っちゃってます。
まぁ使い方次第ではそれも便利なのですがね。


さらにオリンパスのPEN E-PL5は、さらにこのISOブラケットをAEブラケットと組み合わせたりすることもできます。
つまりAEブラケットで、パシャッ、パシャッ、パシャッ、っと3回連続シャッターを切りそれをISOブラケットで低ISO、中ISO、高ISOの3枚を生成し、計9枚の画像が生成されます。
それら全部9枚をHDRの素材にする必要は無いでしょうけど、間違いなく保険にはなります。


ISO 250、200、500の3枚から生成したHDR画像。

このように動きでボケた被写体のHDRってなかなか見ないですよね。
しかしオリンパスのISOブラケットならこのように問題なし。
1回のシャッターだけなんだから当然と言えば当然。

これなら動く人間だけでなく、あらゆるものが素材になります。
実例としてフィルター通して長時間露光した滝の写真とか、花火とか、動く車とか、流し撮りした電車とか、動きの早い動物とか、あらゆるものがHDRの素材対象に広がります。

Photomatix4.0でゴースト除去がかなり高機能になって使い倒してますけど、でもやっぱアレは一部の被写体に使用する暫定的なものなんですよね。

動く人物や動物を主人公にした場合、ゴースト除去するとそこだけダイナミックレンジが狭くHDRではなくなってしまいます。


夜景を撮るとどうなるのかなどカメラ持ってないので当然検証できてないのですが、その場合、一番明るい画像はかなり高ISOな画像が生成されるはずです。となるとこのカメラのノイズの現れ具合ではメリット考慮しても使用しない方が良い場合も多々あるでしょうね。
それを避けて低ISOにすると広いダイナミックレンジを稼げるのかとか。
カメラによってはISOの変更による効果が微妙な場合も当然あり、高ISOにしても黒潰れが防げない、あるいはその逆で低ISOにしても白潰れが防げない、などと言った問題も残ると思います。
結局1枚のRAWから生成したほうが良い場合もあるでしょうね。。
このISOブラケットは恐らく一長一短の機能でかなり検証しないと使いどころが難しいかもしれません。

ただ先ほどの実例のようなシーンでは間違いなく持っていて損の無い、有用な機能でしょう。

GXRのISOブラケットは3回シャッターを切るので結局、あまり出番がないののが実情。
GXRもファームアップで1回のレリーズでISOブラケット出来るようになることを期待。


※追記
この記事は購入前。そして使いこなして数年。
どうもこの機能に違和感を持っています。
派手にHDRレタッチではなくノイズの少ないキレイなHDRにしようとした場合のノイズの出現が結構酷い。
理屈から言うと、明・中・暗のうち、特に明るい画像はISO高感度で撮っているわけだから、HDRレタッチでもノイズが出るのは当たり前。
しかしレタッチで明るするようにガンマパラメーターをチューニング中、RAW一枚から作ったHDR画像よりノイズの出現が早い。
結局RAW1枚から擬似HDRを生成したほうがノイズが少ないので、このISOブラケットの機能は徐々に使わなくなりました。
単純にRAWで撮らず記録用に数種類残しておきたいとか、あとから選びたいという本来のブラケットとして使うなら便利な機能だと思います。

リコーGXR A16でHDR

年の瀬にD5200を買って今度は年明けにリコーGXR A16 24-85mmを購入。
オリンパスE-PL5も気になる。
物欲が止まらない・・。

しかしGXR A16ユニットを買うにはそれなりの理由が。。
GXRボディのミニUSBのコネクタ部が壊れてUSBを認識しなくなった。

たぶんリモートケーブル挿しっぱなしで、鞄の中に入れていたから。
自業自得としか言いようがない・・。

ファームのアップデートもできるし、PCに繋げなくても実害は無いのですが、GXRはリモートケーブルもミニUSBを利用するため、リモートケーブルが利用できないということです。
夜景撮りの多い自分には、このボディは壊れたも同然。。
ボディのみを買い換えようと思ったのですが、ボディは18000円くらい。

そこでGXR購入以前から気になっていたA16ユニット。

2013年1月現在、A16ユニットはボディ付きもユニット単体も実売価格46000円前後で変わらない。
じゃあA16ユニット単体買ったつもりでボディ付きkit買っちゃえと思い、ヨドバシでまたまた衝動買い。

今朝早速A16を持って、羽田で撮って見ました。



撮る直前に時間設定するほど何も設定してない状態のため、ISOオートのままだった。。
その割にはノイズは少なく、レタッチすればそこそこに仕上がります。

第一印象はやっぱ解像力の高さ。
ノーレタッチの低ISOの画像の雲の解像力が良い感じ。


2013年1月現在ヨドバシカメラでこの商品、カメラ下取りキャンペーン商品で3000円引き。
超古いコンデジを下取りに出しました。このユニット狙う人は誰でも使わない古いコンデジ持っていたりするでしょうから実質3000円引きと同様ですね。

最近はついついAmazonで買っちゃいそうになりますけど、こういう実店舗ならではのキャンペーンやっていたらポイント考慮すると量販店の方がはるかに安い場合があります。
しかも、最近はスマホで価格.comやamazonのネット価格を見せて交渉すると、その場でポイント考慮した上でのネット価格まで下げられるそうです。

最近はネットに押され、量販店で実物見てから家で落ち着いて考えて結局ネットで買うということやっちゃいますけど、それやる前にキャンペーンやポイント、交渉を考慮してみましょう。

カメラに関してはネット時代でもまだまだ量販店バンザイですね。

あと量販店のポイント使うのはアップル製品などポイント還元率の低い商品に使うのが一番。
ポイントにはポイントが付かないのがポイント。(ややこしい・・。)
要するにポイントを使用時、そのポイント分にはポイントが付きません。
だったらポイントつかない商品(あるいはポイント還元率の低い商品)を購入するときに溜まったポイントをガツンと使っちゃえばいいのです。

ソニーCyber-Shot DSC-RX100でHDR

Cyber-Shot DSC-RX100でHDRにしてみました。

先日の大さん橋での試し撮りでは納得の行かない画像だったので、シャッターボタン指押し、且つタイマーなしでも絶対ブレない環境で夜景を撮り直してみました。

絶対ブレない環境とは、、ずばり床直置き。
しかも水平にしっかり置いて撮れる環境です。

DSC-RX100の底面はフラットなので、三脚以上に強力。
六本木ヒルズ展望台などで有効な撮り方。

結論から言うと、大さん橋での夜景は、シャッター押す時の僅かなブレが原因で眠い画像になっていた模様。







PCで見ると1枚目が僅かにボケてしまってました。。
床直置きでもシャッターボタン押すとき少々ブレが生じる模様。でもSSの一番長くて明るい3枚目画像がうまく撮れているので強行してトーンマッピング。



ちゃんとシャープになりました。

以下、他の画角の画像2枚もどぞ。(今回トリミングは無しです。)






やっぱ大さん橋での試し撮りがやや眠いのはブレが原因のよう。
大さん橋では床直置きではなく、GorillaPodでしたからね。

この通り低ISO(ISO200)での夜景もぜんぜん行けます。

参考までにリコーGXR A12 28mmでHDRもご覧下さいな。
こちらは時間帯もトーンマッピングも異なりますが。

やっぱこのカメラはケーブルレリーズかリモコンが絶対必要ってことですね。
ソニーさん、何とかして・・。

それがムリならせめて、オートHDR・AEオートブラケットモードでも2秒タイマー有効にできるようにして下さい・・。
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プロフィール

shin

Author:shin
けっこう写真撮ってます。
オートブラケットで撮って、PhotomatixでHDR化→トーンマッピング→PicasaやGimpで調整という過程がほとんど。
ミニチュアライズな画像はチルトシフトスタジオを使用しています。古い画像についてはTiltshiftmakerを使っています。

フォト蔵:http://photozou.jp/user/top/523392

カメラ:
Nikon D750
Nikon D5200
Nikon D5000
Ricoh GXR
Sony Cyber-Shot DSC-RX100
Sony Cyber-Shot DSC-RX100M3
OLYMPUS PEN-F
OLYMPUS PEN Lite E-PL5
OLYMPUS PEN mini E-PM1
OLYMPUS AIR A01
PANASONIC LUMIX DSC-GF7

レンズ:
Nikon Ai AF Zoom-Nikkor 24-85mm f/2.8-4D IF
Sigma 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE
Sigma 17-70mm f/2.8-4.5 Macro DC OS
Tokina AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5
Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.8D
Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G
Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G (IF)
Nikon AF-S DX VR Zoom Nikkor ED55-200/4-5.6G
Nikon AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6 G II
Nikon AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED
Ricoh GXR A16 24-85mm
Ricoh GXR A12 28mm
Ricoh GXR S10 28-72mm
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ
Samyang 7.5mm f3.5 fish-eye


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