ふじさわ江の島花火大会2016

ふじさわ江ノ島花火大会行ってきました。
先日の夕景の続きです。
場所は腰越の砂浜。

今回はレタッチもせず大量にアップしますw

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大量に投げやりに上げちゃいましたw
Googleフォトが自動生成したGIFアニメーション



クライマックスの様子です。


使用機材


第69回秦野たばこ祭 菜の花台(ヤビツ峠)からの花火

第69回秦野たばこ祭の2日目の9/25(日)。

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この日の夕景もなかなかでした。

そしてだんだん駐車場も慌ただしくなり始めました。
花火目的の人が集まってきたのでしょう。

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トワイライトタイムは雲のためブルーに

しかし目的は19時半の花火。その頃にはトワイライトも何も真っ暗な時間。

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いよいよ19時半
始まりました。水無川の仕掛け花火(ナイアガラの滝みたいなの)の煙が見えました。
下ではきれいなのでしょうかね。ここからはただの煙・・

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打ち上げが始まりました。
・・が、シャッタースピード30秒の状態で撮りっぱなしで、止められなかった・・><

打ち上げ箇所が1箇所のため、花火の軌跡はかなり重複します。
したがってこの花火大会でのシャッタースピードは数秒程度の短めが良いのかも。

そして何よりこの花火イベントは短時間で規模も小さいのでシャッターチャンスは少ないです。

時間は合計しても20分程度。

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気を取り直してシャッタースピードが適切なのを。
ちなみにズームレンズで結構ズームしています。(70mmくらい)

この日はPEN-Fも持ってきていました。
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PEN-Fでマイクロフォーサーズ25mmの単焦点で撮った画像を少しトリミング
実際の肉眼での光景はこれくらいに近いかな。

しかしこのカメラではあまり当たり画像は無く・・
花火は次を予想するのが難しいため、数打つしかないっす。

両手に2台のレリーズケーブル持ってD750とPEN-Fで撮り続けます。

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煙が多い。
この日は風がまったくないと言って良いくらいの無風。
最初の仕掛け花火(ナイアガラの滝)の煙も15分たっても消えてない・・
通常花火では風かないのが有利ですけど、煙が消えないというデメリットも・・
(一番いいのは風が少しあって風上で陣取ることなのでしょうね。)

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あッと言う間に終わったけど、煙が残ったその後の夜景もなかなか。

19時半から30分となっていますが実際には20分程度で終わります。

打ち上げポイントは1箇所のため、長時間露光すると花火が重なり合い明る過ぎて不格好になります。
そして打ち上げポイントは1箇所だど、何度撮っても似通った画像ばかりになります。

夕方から待った割には少し物足りない。もう少し玉数増やして花火の時間を長くしてほしい。
しかし、この夜景と花火が楽しめるという絶妙な場所は関東では貴重な場所かも。

使用機材




厚木鮎まつり’16

今更ながら8/6厚木で開催された花火大会、鮎まつりの記事・・。

PC壊れて買い替えのため記事の更新が疎かになりました。

場所は川周辺はすでにいっぱいなので人混みを避けて海老名市側の田んぼが広がるとこから撮りました。
ズームレンズだとあまり距離は関係ないですし。
こんな離れた場所でも地元の人らしき人は結構集まっているようで、地元民はもはや毎年の日常なので、これくらい離れて落ち着いて見るのが恒例なのかも。

ここなら遮るものがないと思ったら意外と高層マンションが手前に建っていて、低く打ち上げられる花火や仕掛け花火が全く見えないスポットでした。
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手前は小田急
ここは小田急と花火が同時に見れる場所。
まぁ写真に残すと必ず流れてしまうので、光跡しか残らないですけど。


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バイクだったので、場所移動も考えましたけど、始まったし、まあマンションも前景と思えばいいかと開き直ることに。
ずーっとここで 撮っていたけど、まぁそんな悪い場所ではない気がしてきました。

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アップした今はもう9月。。
結局、これが今年の最初で最後の花火になりそう。





保安距離ギリギリで観る相模原納涼花火大会2015

今シーズン初の花火大会は相模原納涼花火大会で、しかも協賛席の先頭で見ることが出来ました。



しかし、ここの運営、始まる直前に協賛席先頭の場所を花火の保安距離に引っかかるからと10メートルくらい後退させる始末。。
先頭に場所取りしていた人も移動させられてかわいそう。。
先頭の人って早い時間から場所取りしていた人で、その人達を移動させるなんて酷でした。。

そして、申し訳ないといいつつ、移動しないと花火を打ち上げ開始できないという脅し文句をアナウンス。
事前に距離はわかっていると思うんだけど。。運営側段取り悪すぎ。。

まぁお陰で自分も先頭で見ることが出来たわけですがw
優先された席といえど、ちょっと人が先頭に集まりすぎて窮屈になってしまいました。

とは言え、つまりは保安距離ぎりぎりで観る事ができるわけです。
保安距離は花火の大きさによって変わると見られ、打ち上げ箇所から自分が見た場所は60mくらいしか離れていなかった気がする。
土手は目の前。この土手の下が打ち上げ箇所。

まずはノーレタッチで。

広角魚眼でとっているので、写真ではわかりにくいけど、ほぼ真上を見ている感覚。









久々の花火撮影。SSをどうしたら最適かが分からない。。

花火は次の数秒間どの程度の量打ち上げられるのかわからないので、リモートケーブルをもってBULBモードにしてタイミングを見計らってボタンを押したり離したりが一番。

たまに灰が落ちてきます。。
そしてまだ火の粉の状態の灰もほんの稀に来る・・w
そりゃ後退させるわけだw

RAWで撮ったものを擬似HDRで







広角魚眼で撮っているからカメラには収まります(むしろトリミングしている)が、視界にはすべて入らなかったです。

そして、真上を観ることになるので、やや疲れる。。映画館の先頭の席で鑑賞する感じに近いかも?
多くの人は寝っ転がってみて気持ちよさそうでした。けど写真撮っている自分はそうもいかず。。
帰ってからも首が痛かった・・(笑)


使用機材

横浜スパークリングトワイライト2012

Cyber-Shot DSC-RX100購入後、初のお出かけ。
試し撮りがてらに横浜の大さん橋に夜景を撮りに行ってみました。


ボディバッグにGXRとDSC-RX100とGorillapodの超ミニ三脚だけの超軽装。
写真撮りに行くのにこんなに軽装でいいのかと罪悪感さえ湧く。
一眼無いとこんなに身軽なのね。。


大さん橋からいつものみなとみらいの夜景を撮っていて、やけに電飾の船が多いなと思ってたら、後ろで突然の花火。

しかも超近い。超デカい。

昨日の自宅からの鶴見川の花火と比べ物にならないスケール(距離的な意味込み・・)

みなとみらいの夜景を撮っていて気づかなかったけど、後ろのベイブリッジ側で横浜スパークリングトワイライトって言うイベントやっていたっぽいです。


とっさにGorillapodを手すりに設置。カメラを構えて撮りました。






















画像はすべてSony Cyber-Shot DSC-RX100

花火があがるのなら一眼レフとしっかりした三脚持ってきて、ちゃんと撮影すればよかったとちょっと後悔。

でも自宅でDSC-RX100の写真をじっくり見てまあいいかという気持ちになりました。

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プロフィール

shin

Author:shin
けっこう写真撮ってます。
オートブラケットで撮って、PhotomatixでHDR化→トーンマッピング→PicasaやGimpで調整という過程がほとんど。
ミニチュアライズな画像はチルトシフトスタジオを使用しています。古い画像についてはTiltshiftmakerを使っています。

フォト蔵:http://photozou.jp/user/top/523392

カメラ:
Nikon D750
Nikon D5200
Nikon D5000
Ricoh GXR
Sony Cyber-Shot DSC-RX100
Sony Cyber-Shot DSC-RX100M3
OLYMPUS PEN-F
OLYMPUS PEN Lite E-PL5
OLYMPUS PEN mini E-PM1
OLYMPUS AIR A01
PANASONIC LUMIX DSC-GF7

レンズ:
Nikon Ai AF Zoom-Nikkor 24-85mm f/2.8-4D IF
Sigma 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE
Sigma 17-70mm f/2.8-4.5 Macro DC OS
Tokina AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5
Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.8D
Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G
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Nikon AF-S DX VR Zoom Nikkor ED55-200/4-5.6G
Nikon AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6 G II
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Ricoh GXR A12 28mm
Ricoh GXR S10 28-72mm
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