水島展望台(鷲羽山スカイライン)からの夜景

いつもの流れでトワイライト~夜景編。


全体像。40mmくらいかな。



70mm程度でこの光景。このくらいもここはかっこいい。


















完全に日が沈み、世間一般で言うトワイライトが夜景のベストタイム
しかし、それが終わってもコンビナート夜景はずーっとベストタイムが夜明けまで続きます。

まだしばらく撮り続けましたけど、アップしても似通った画像ばかり。。
くどいのでこの辺で・・(笑)

水島展望台(鷲羽山スカイライン)からの夕景

岡山県の鷲羽山スカイラインの途中、展望台が有りそこからの夜景は知る人ぞ知る水島コンビナートを一望できる絶景スポットです。

そこに例によって日が沈むまで~夜景を収めてみました。


この日も晴天。雲も少なく直接海に沈みそうな夕日。
瀬戸内海が夕日に照らされ光り輝く様もとても美しかったです。






ライトが照らされ始めました。ここは初めてだったのでどんな夜景になるのかワクワクしながら見守っていました。

ただまだこの時期はまだ暑くてちょっと虫が多い。。
ベストは霞が撮れ水蒸気が多すぎない冬寸前のあと1ヶ月後といった所でしょうか。

明石海峡大橋ブリッジワールド

旅の二日目は名古屋から一気に明石に移動。
明石海峡大橋ブリッジワールドという明石海峡大橋の主塔などに登る見学会に参加してきました。

なかなかスリリングでしたよ。



明石海峡大橋のふもと。

主塔ってどこ?ってなるかもだけど、
↑ここって書いてあるとこに登ります(下から見てもめちゃ高い・・)。

参加者は二十数名。
とある一室に通され誓約書を書かされます。


書いてある内容は大げさなものではなく、危険なことはしませんっといった、よくある内容です。

数分の明石海峡大橋のDVDを見て見学スペースの説明を受けていざ向かうことになります

まず足元がこんな感じで100M近いしたの海面が丸見えで結構怖い。。


孫文記念館が見えます。



ぞろぞろと向かっています。だんだん足元がスケスケなのに慣れてきました。

1Km近く歩き主塔の入り口からエレベーターで登ります。


こんな光景が待っていました。
感動モノです・・。



淡路島側。こちらも絶景・・。


真下を見ると脚が竦みます。。


10mm魚眼でも一枚。
なかなか面白い。



帰り道で全員集合を待っている間は誰も通路を通らないのでこんな撮り方も出来ます。下の通路も幾何学的でめちゃかっこいいです。


帰りは少し違う道を通らせてくれます。

ただ道が細く尚更スリリングな道です。
通常出入りできるプロムナードを通って帰って、記念品を貰って終了です。


一日午前の部と午後の部が有り午前の部は9時半集合で、たいたい11時半くらいまで
参加費は3000円で要予約です。

明石海峡大橋ブリッジワールドについて詳しくは、こちらの公式ページを御覧ください。

光景はもちろんですが、世界一の吊り橋、明石海峡大橋が作られた経緯や作る工程なのどの興味深いお話を聞くことが出来たりして、それだけでもかなり面白かったです。
またDVDが貰えたり主塔に登った証明証が発行されたり記念写真が撮れたりと、随分と気の利いたしっかりしたコースとなっていました。

世間は3連休初日であるこの日、天気が良くてほんと良かったです。
ここは暑くも寒くもないこの時期が一番ですね。

また行ってもいいです。

四日市港ポートビルからの夜景

真っ暗になってきた時の画像。
こうなると主役はコンビナートです。
工場は夜が深いほどキレイだったりします。

当日は月見イベントが開催されており、この工場と逆方向は満月が出て、かなり盛り上がっていました。
家族連れも来て人出も増えてきました。

じつはここ三重県では最も高い建物なんですよね。
その最上階なので三重県の平野部で一番お月様に近い建物と言えます。
そりゃここに集まりますよね。

でも私はお構いなしにコンビナート方向を狙います(笑)


まずはこれ。60mmくらいかな?



200mmレンズ持ってきていて良かったです。
こういうプラントのディティールも狙いたかったのですよね。



さらにズーム


似通った画像ばかりでも、気にしない、気にしない・・^^;







くどいくらい上げます・・。




一番広角で撮ったのがこれで50mmくらい?
ここは工場夜景だけを狙うなら広角はあまり出番がありません。

四日市市街地は結構地味な夜景で一緒に収めても、コンビナート夜景と明暗差が出て市街地が真っ暗になります。







レンズノイズが入っている画像も有りますけど・・

いや~、いい場所でした。
つい何枚も撮って、また似通った画像ばかり上げちゃいました(笑)
工場夜景を狙える方向が一方向のみ。撮り方のバリエーションには限界があります。

室内施設でこれほどまでドンピシャで工場が狙える場所は日本にはないでしょうね。
川崎マリエンとは比べ物になりません。(あそこも好きですけどね。)

程よい高さで、コンビナート夜景を見るために計算されたような場所。
そしてカメラ好きに優しいルール。(三脚、暗幕OKなところなど)
天体望遠鏡を持込み、土星などの天体を観察している人も居たりします。(許可を貰ったか、施設の人かも)

人も少なく(この日は月見イベントで20時以降はたくさん人が来ましたが。)、撮っている人のマナーもよくて場所の取り合いになるということもありません。
撮っている人と気軽にお話も出来ました。

居心地がよくて、20時半くらいまで居座りました。

この方向と反対方向は月見で盛り上がっていますがお構いなしでこちらの方向ばかり。。
中秋の名月、数十年に一度のチャンスをスルー。
さぞひねくれものだと思われたでしょう(笑)
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shin

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