神楽坂3丁目付近の路地

どんなに良い街にも負の側面があるもの。

前々記事、前記事では神楽坂の路地が京都っぽいとかクオリティが高い街とベタ褒めしてますが、
東京の人が神楽坂を見て小京都とか思っていっていても、本当に京都の人がココに来ると鼻で笑われるでしょうね。

路地の規模の小ささもさるながら、あまりにも無計画で形成されたのか、ごちゃごちゃしすぎです。

そして京都との決定的な違いは高いビルがあるかないか。
どこにいても飯田橋の高いビル群が見えてしまい景観に水を指します。
近くの中規模ビルは殺風景で古いビルも多いです。

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ここの駐車場は神楽坂の住宅事情を凝縮しているような。

昔からある古い民家が多いのは趣があって良いことです。
しかしその民家のすぐ近くにビルが建っています。
ここも昔は低い建物ばかりだったはず。
古い民家は日照を奪われ、高頻度でメンテしないと尚更が薄汚れていきます。

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その駐車場とビルの間の路地はこんな感じ。

自分的にはこういう表情があるのはプラス評価だけど(笑)

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民家とビルの間はこんなカオスな状態になっちゃってます。
これ左側のしっかりした壁が民家で右がビルなんです。


その先には点在する飲食店
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特に目立つスペイン料理店がキレイ。
ちょっとここは遊園地か?って感じ。
周りは住宅街です。

早稲田通りに面した場所にはちゃんとした高級マンションも建っています。
上の写真(2枚目、3枚目)は飽くまで一番汚い路地を写しただけ。
基本的にはキレイな街。

ただ住むのにはどうかな。。
(決して住めない僻みではないですよ。たぶん・・)

許可が出ないのか、デパートやモールも服飾系セレクトショップもなく、家電量販店もない。
それなのに飲食店は多く、商業施設は住宅街まで切り込み、商業施設と住宅街の区分けがはっきりしない。

スーパーで買い物するにも外食するにしても物価は無駄に高い。
住みたい街ランキング上位常連の街ですが、リアルに住むにはちょっと不便?
良いお店や雰囲気を除けばただただ坂の多い不便な街です。
まぁ都心に近く治安が良いという点で評価している節もあるでしょうね。

いい物件あれば賃貸ならありかな。まぁ住むことはないだろうけど。
ここへ長く住む某タレントさんみたいに毎日高い外食しても、平気なほど所得の高い人ならいいかも。
このような特徴的な街は長く住むと愛着が沸くのでそれも凄く分かる気がする。
でも住むには人を選ぶ街だなと感じました。

たまに美味しいものを食べに来たり、自分みたいに散策が好きな人には面白いエリアではあります。

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神楽坂の夜の路地~本多横丁とその周辺

早稲田通りを飯田橋方面に進み、左に曲がると路地が多い道にでます。

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本多横丁。
この通り自体は何の変哲もない路地ですが、ここを右へ行っても、左に行っても石畳の道で、高級料亭や由緒ある民家が立ち並ぶ場所で、路地もまるで京都の路地のように品があって味わい深いです。

左右に見える路地の様子を何枚か。

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ここの看板の下にはいつもバイクが停めてあった気が。
今日は自転車が。自転車に変えたのかな。
でもいい自転車なのか看板とよくお似合い。

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一見民家なのか商業施設なのか分からない建物も多い。

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本多横丁の右手の地域はほんと京都のよう。

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細い石畳の路地が入り組み民家の中に高級料亭が点在し、歩いていて普通に楽しい。
そのためか小京都見たいな雰囲気を味わいたいのか、外国人も多く、六本木や歌舞伎町にいる外国人とは違いヨーロッパ系の品がある人が多い気がする。
単純にここに住んでいるフランス人の方も多いそう。そのためか料亭も多いけど、フランス料理店も多い。


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神楽坂の夜の路地~早稲田通りとその周辺

神楽坂を久々にお散歩
というかめったに来ない。。
引っ越して尚更遠くなりましたしね。

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土地勘も薄い中、神楽坂駅を出ると、、どこだっけここ。。

確かに駅前で神楽坂の一部なんだけど、多くの人がいわゆる神楽坂と認識している石畳の道やキレイな路地がある場所はこの付近ではないのですね。

飯田橋で降りるべきなのを忘れている始末。

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でもこの和田写真館がある路地は好き。

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一歩入ると古い民家やアパートが多く現れるのも神楽坂の特徴


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早稲田通りを神楽坂から飯田橋に歩いていて左手に突如細い曲がり角が現れます。
神楽坂で一番好きなスポットがこのめちゃくちゃ細い道。

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このブログ開設する前になんどか撮ったけど、、随分久しぶりに通ったけど変わってないっすね。
ただパチンコの換金所があったのだけど、無くなったみたい。

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ちゃんとした町ではこんな細い道は防災上好まれず、あまり見かけないのだけど。
それでもちゃんと整備して高級そうなお店の入口もあるのが神楽坂クオリティ。

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生麦JCTが急成長中

生麦で生麦事件以来の歴史的な出来事が起こっています。

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ここ生麦ジャンクションが急成長中なのです。


生麦で首都高と国道一号線を結ぶことによって大黒から国道1号へのアクセスがスムーズになり・・

・・とかあまりどうでも良くって、とにかく成長中なのです・・


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自分が川崎区にいた頃は道路が3本程度重なるシンプルで美しいジャンクションでしたが、この工事で大規模に変貌すればジャンクション好きに万能受けするような規模感と美しさを兼ね備えた素晴らしいジャンクションに変貌するでしょう。

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いつものように下の道からやや上を眺めるのも圧巻

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しかし親切なことにジャンクションを鑑賞するため(?)の歩道橋も用意されています。
ここから違った視点で鑑賞できるように工夫されているのですね。

さすが後発のジャンクション。よく考えられております。(違う?w)

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下に降りると歩道橋もそこそこ大規模で道路の高架下とあいまって、このジャンクションを形成する一つの部品となっています。

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箱崎ジャンクションの歩道橋は鑑賞者をあまり考慮されておらず歩道橋からは金網が貼ってあったり、あまりいいポイントで鑑賞できたり出来ないので下から鑑賞するしかありません。

しかしここの歩道橋は交差点上を四角形を描く形でどこから上がることも降りることも出来て、鑑賞者のことをよく考えられた設計といえます。

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この日はキレイな三日月。歩道橋でジャンクション月見です。
広角では分かりにくいですが、高架橋と月の相性はなかなかのものです。

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まだプレハブ小屋が仮設してあったり、道路裏が鉄板で保護されていたり、まだ鑑賞するには早々で荒削りな部分もあります。
ジャンクションフリークには完成が待ち遠しでしょう。
しかし工事中の今だからこそ見られる表情というものがあるようで、これはこれで美しく感じます。

完成が待ち遠しいですが、この過程を楽しめるのも今のうち
ここの成長を見守りつつ鑑賞を楽しみたいと思います。

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