鶴間駅西口 砂利の路地

小田急線鶴間駅西口から厚木街道を歩き靴流通センターの道を挟んで向かい側に、
スナックやらバーが集まる昔ながらの建物があります。

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その中を通り抜けてみます。

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通路を出た所。

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その建物の通路を抜けると砂利の広場でした。
近くにアパートもあり、駐車場でもあるようですが車は少ないです。

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更に進むと廃れた飲食店が。


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奥にはちゃんと営業中のお店があってカラオケの音が漏れています。

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そこそこ長いのですが、ご覧のとおり整備されておらず砂利道です。

整備されていないのはどういう経緯か分かりませんが、砂利道という個性を狙ったものなのか、やや意図的なものも感じます。
撮影は2,30分でその間、車は宅配便の車と原付くらいしか通りませんでした。
確かに水たまりが出来やすい以外は別段困ることもなさそう。
だったらこの路地の味である砂利道を残そうということなのでしょうかね。

私がもし近所の住民でもこの道が整備されるとなると寂しさを感じるでしょう。

使用機材

銀座の路地(4)

銀座駅近くの路地

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三原小路
ちゃんと名前のある路地です。

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ここは今まで紹介したようなビルの谷間の路地ではなく神楽坂にあるようなキレイな路地


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少し離れた場所に変わった一角が
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ここは田村ビルと呼ばれる取り残されたような昭和の長屋のような飲食街


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一応2階建て

かなり年季が入っています。

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しかしこの一角寂れているようでお客さんはたくさん
手前の中華や焼肉屋など、大繁盛と言っていいほど。
銀座という日本一の土地で生き残ったからこそ、庶民的な価格と雰囲気で差別化が出来ているのかも。

使用機材


銀座の路地(3)

続いてブラタモリでも紹介されたカフェを通り抜けできる通路。

初めて来ましたけど面白い場所でした。

TVで見た時は明るい時間で通りやすそうでしたけど、
今回いつもの通り夜に来たので、また雰囲気が思っていたものとぜんぜん違いました。


まずはビルとマンションの通路。
通りやすい何の変哲もない通路。
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しかし、左へ曲がってその先を進むと
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徐々に整備されていない道に・・

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さらにこんな感じの汚い路地に。

しかし現役っぽい自転車が置いてありますね。


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左へ曲がる道が。中華料理のお店でしょうか。お稲荷さんと水場が。
ここから道路に出ることも出来ます。


しかし横道にそれず真っ直ぐ行くと・・
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何かの入口が。

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「通り抜けできます。」
これが例の通り抜けできるカフェですね。


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本当に通り抜けできます。
一気に現実世界に戻ったような小キレイなカフェ。


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しかしキレイなカフェを通りぬけするとまた殺風景な通路が。

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振り返って写真を撮るとこんな感じ
撮ってる最中自動ドアが開いたり閉まったり。妙に反応の良いドアです。

しかし戻らず真っすぐ進みます。


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妙に天井の低い通路


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妙に細い通路。

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クリニックの入口がある通路。
こんなとこから入る商業施設もあるのですね。

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ダンボールが放置された通路。


数歩歩くごとに表情が変わります。


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上を向くとこんな感じ
ホント、ビルの谷間です

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やっと出口が見えてきます。


外に出ると
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道を挟んでまた路地の入口が現れました。

中に入ると
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またヤバ目な路地が。。
しかしここは数十メートルで行き止まりのようです。

ブラタモリでは結構爽やかにここを伝えていましたけど、時間帯の違いもあるでしょうが、普通の人が好んで探索するような場所ではないですね。
過去記事見て分かる通り自分はこういうとこ大好きですけどw

使用機材



銀座の路地(2)

前記事の非常階段がある路地をまっすぐ出て道を跨いで現れるのが、カフェに入る細い通路

魚眼レンズを1対1のアスペクト比で撮っていきます。

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このカフェのための通路ですが、実はそのためだけではなさそう。

というのがこのカフェの看板の向こうにどうやら続きがありそうなので進んでみます。


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看板を跨いで進むと。。
あれ、、ここは入っちゃ行けない場所か?


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しかし、やはりこういう道があるには理由があって、何かの裏口が現れました。

ここは一本道。
引き返します。


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そのお隣の飲食店とヤマザキパンのある路地も探索。
こんなビルの谷間の路地にヤマザキパンがあるのもかなり違和感がありますね。

しかし、なんで銀座はこんなにビルの谷間の路地が多いのか。。


使用機材



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