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百合ケ丘一番街の夜

新百合ヶ丘の隣の百合ケ丘。

数年ぶりに来てみましたがここはホント全く変わらない街並み
各駅停車だと止まらない駅だし、新百合ヶ丘の影に隠れて目立たない土地ですが、住むにはコスパの良い街です。

都心へのアクセスは特殊で例えば小田急で新宿に行くには一旦新百合ヶ丘に引き返して急行で新宿に向かったほうが早かったりして、何か不便さを感じます。また坂が多く階段も多いのもデメリットの一つ。

個人的には、かつてここらに住もうと考えたこともありましたが、下見をしてみて結局違う小田急の駅(向ヶ丘遊園)に住むことにした経緯もあります。(決して悪い街ではないですよ。)

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まぁそんなとこにある百合ケ丘一番街。
午後7時半位におじゃましてみました。
昭和の雰囲気漂う小さな商店街です。

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もうシャッターが閉まっていますが、たぶん殆どのお店が現役。
奥のうなぎのお店のビルは崖に建った3階建のビルだったりします。
百合ケ丘駅前は崖づくりのような建物が多いです。

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その隣にある路地

この街は数年前に住居候補の下見に来た時とほとんど変わっていないです。
恐らくずーっと変わってないのではないかと。

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横浜橋市場の夜

阪東橋駅から歩いてすぐ、関内駅からも歩いていける距離に横浜橋商店街という大規模なアーケードの付いた商店街があります。

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このようなアーケードが続く何の変哲もない商店街

この商店街を進んで右に入る道に横浜橋市場という小さな数十mの路地が現れます。
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年季の入ったアーケードゲームやガチャが粗大ゴミのように放置されています。

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路地の奥。
夜だからかそもそももう営業していないのか、シャッターが多いです。

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路地を抜けて、反対側の入口。

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隣の路地も味のある小路でした。

横浜橋市場とその隣の路地(上の写真)以外は何の変哲もない通路でしか無くやや面白みに欠けました。

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この商店街は長く、さらにアーケードを出た後もこのような商店街が続きます。

ここらは昔ながらの昭和の街といった趣です。
東京の下町のようで、先日遊びに行った荒川区の三ノ輪橋駅周辺に雰囲気がよく似ています。
特にこの横浜橋商店街は古く、アーケードもお店の雰囲気も昭和のまま時間が止まっているかのようですが、人通りは多く、お店も元気に営業していて活気がありました。

そんな中だから、この横浜橋市場は益々異彩を放っていてかなり違和感を感じました。



海老名JCT

割りと新し目な最近出来た海老名JCT
自分が知るかぎり首都高関連で最も最近にできた大規模なジャンクション
生麦ジャンクションが増設され完成形を見せてきていますけど、それが完成するまでは首都高最新のジャンクションの座に君臨しているはず。

しかしながら自宅から遠く、アクセスが悪く、魅力的なポイントが少なさそうでいつか行こうと思っていたけど、ジャンクション好きでもなかなか腰が重たい場所。
足元に何も見どころがないという環境の中、果たしてジャンクションの魅力を味わうことが出来るのか。

海老名ジャンクション、私にとってお初です。

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ぱっと見はやはり地味ですね。
下の道からバイクや車でアクセスとなりますが、地上は柵が多く、道路と歩道はキレイに整備はされているものの、立ち入り禁止エリアは茂みに覆われてて、やはり見どころは少なそう。

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しかし、道路が低くて規模が大きい。
数m上が道路の裏側で、この圧迫感が逆に心地よい。

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そして何よりキレイな公園があること

この公園はあまり利用されていなさそうですが、ベンチも水飲み場もあり非常に綺麗です。
まるでジャンクション観賞用に作られたかのようです(←絶対違う・・)

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その公園から別の角度でも。

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鑑賞できるポイントが少なさそうでしたが、地上の道路と道路が地下道で繋がっており移動も割りと楽で、鑑賞ポイントもその地下道を通れば結構多いです。

足元に何もないといいましたが、相模線が存在するという特徴があります。
ジャンクションと鉄道を同時に楽しめる場所は少ないかも。
ただ、1枚の写真に同時に収めて撮れるポイントは、残念ながら茂みに覆われてなさそうでした。。

しかしながら都心から離れた場所にあるジャンクションにしては期待してなかったのですが、ジャンクション自体の規模がそこそこデカく、鑑賞するために作られたような落ち着いた公園があったり、鉄道もあったり以外にも楽しめました。

使用機材


万葉の湯町田館からの夜景

前記事でお昼の光景をミニチュア化したものを紹介したので、それと同じ場所で夜、撮影したものアップ

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お風呂あがりのトワイライトタイムといったところ。
この日は曇なのでトワイライトタイムも短く、早めで19時半にはこの暗さ。
方向的には夕景には良い空の広さですけど、やはり前景に何もなくつまらない地味な光景。

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8階窓からの光景。
16号立体交差の恩恵がここにも。
こちらの方が夜景としては面白いかも。
ただ、道路以外素材はなくて面白みはないっす・・。

使用機材

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shin

Author:shin
子育て中につき更新滞り中。
オートブラケットで撮って、PhotomatixでHDR化→トーンマッピング→PicasaやGimpで調整という過程がほとんど。
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