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奥多摩工業氷川工場の夜 -遠景編-

以前から見てみたかった夜の奥多摩工業。
前回来たのは雨の日の昼だったので、表情も全く違いました。
夕方から深夜にかけて奥多摩工業周辺を散策してみました。

どこか全景を見渡せるスポットがないかと奥多摩の坂の多い住宅街をウロウロ。
急な坂が多くてかなり疲れますが、住民は若い人、年配の人も「こんにちわ~^^」と気持ちよく挨拶してきます。
近所の人と思われているのだろうか、愛想がいい地域なのか分かりませんが、いずれにしても歩いていて安心。

こういう盆地の地域にありがちな排他的な面は一切みられませんでしたね。

そして見つけた撮影ポイント

奥多摩駅から徒歩25分といったところでしょうか。しかしながら山道に近い急な坂が続く住宅地を突き抜けるため、1時間歩くくらいの体力を使います。
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IMG_1445(1)
ここから三脚を構えて日が暮れるのを待つわけですが、まぁ退屈でしたわ(笑)

周りは何もない。
盆地なので夕景は元々期待できない上に天気は曇り。
スマホいじったり、明るい工場を撮ったりで時間を潰す。。

ここから40分後くらいにやっとトワイライトタイム。
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と言っても、
盆地なので夕景が期待できるような地域ではない。トワイライトタイムはオレンジではなく青く染まる時間。

更に数十分。
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やっぱ更に日が沈んだ普通に真っ暗な時間のほうが表情が出ますね。


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まるでラピュタの世界。

やっぱ夜は独特。

取って次々とくっつけたかのようなパッチワークのような世界。
どんな設計しているのでしょうか?
そもそも設計しているのでしょうか。



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ちょっと住宅街寄りで見晴らしがいいとこから撮ると正面から全景が収まりました。

やはり昼と夜とでは全く違う世界でした。

この後、徒歩で工場の近くに寄ってみたのでそちらもアップ



使用機材


箱崎JCTでコンポジット撮影

箱崎JCTでPEN-Fのコンポジット撮影を使用。
いつもの通りsamyangの魚眼で。

ここ意外と交通量が少なかったりするのだけど、この撮影モードなら車のライトの軌跡を存分に活かせて迫力を残せますな。

何度も撮っているとこだけど、撮影方法を思いつく度にここに来たくなってしまう不思議なポイント。

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第70回秦野たばこ祭 菜の花台(ヤビツ峠)からの花火

またまた来ましたよ、秦野たばこ祭。

前回はこちら。

70回という節目だからか今回は球数が2000発と倍以上増加。(前回は650発)

しかしながらこの日は天気はどんより曇りで秦野特有の霧の多い天気・・。

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18時位の天気。
非常にどんより・・
雲が低い。雨はふらなかったけど。
前々回のここから何も見えなかった悪夢の再現か・・?

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直前になると更に雲が低くなったような感じに。。



そして19時半
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やはりこんな感じで花火の上部が雲にかかったように。
まぁ何も見えなかった前々回よりマシ。


少し盛り返して後半ですが、
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第70回で変わったのは球数だけでなく打ち上げ箇所が2箇所になったこと。

しかし、最初の仕掛け花火の煙が夜景のノイズに。

下で鑑賞している人には関係ないのだろうけど、
仕掛け花火を最初に行うとここからの光景は煙だらけで夜景に水を刺してしまいますな。


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打ち上げ箇所が1箇所だった前回は長時間露光でカメラに収めるのに意外と苦労しましたが、
このように長時間露光でも花火が重ならずなんとかキレイに。でも煙がジャマ。。


フィナーレ近く。
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最後はシャッタースピードは控えめに。

打ち上げ数は増えたけど、時間は変わらず20分程度。7:50に終了

天気のせいもあり、なかなかいい画像が得られず、ここにアップできるクオリティのものは本来ほぼなし。。

ちょっと2000発を20分は詰め込み過ぎというか、、
この日は霧が敵なだけでなく、無風で花火の煙がなかなか消えずにバンバン打ち上げられました。
前回は合間合間に1分程度の間を明けて煙が去るのを待っていたような気が・・?

打ち上げ箇所が2箇所に増えたこと、球数が増えたことは嬉しいっす。
ただ20分という短い時間は変わらず、そのために詰め込みすぎて煙が立ち去る時間を無視して
次から次へ打ち上げてしまうので、天気の悪さに追い打ちを掛けて撮影は難しかったです。


派手さは増したけど、ちょっと荒々しい花火大会でした。


使用機材





京都祇園花街の夜の路地歩き

夜の祇園の路地を散策
お盆真っ最中ですが、人通りは普通の休日並といったところ。
21時前だったのでそのくらいなら撮影にジャマになるほどの人出は無いようですね。

一番味のある四条通を挟んだ南側を散策

メインの大通り、花見小路
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ちょっと遅い夜ってだけで、これくらい人がいないタイミングもレアではないです。
まぁ少しくらい人が入ったほうが画になるので、多少人がいても良いのですが。

大概の路地はメインから離れたほうが、表情が出てここもそうみたい。
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それにしても石畳がキレイ。
ちょっと綺麗すぎかなと言うくらい。

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商業施設の少ない生活の通路に近い道でもこれくらいキレイ

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どこかの小料理屋の入り口
これくらい洗練された入り口は東京にあればトップクラス。
祇園なら普通ですね。

神楽坂など東京で小京都などと自称している地域がアホらしくなります。

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景観を保つため民家もこんな感じ。

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これも民家の入り口っぽい。

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これくらい細い道も
京都なら小奇麗で表情が少ない気もしたのですが、思った以上にいろんな表情があります。

この南側花見小路周辺エリア、歴史ある古い街なのかと思いきや、実は結構最近出来た街。
今のようにお茶屋が花見小路周辺に移動してきたのは昭和に入ってから。
そして石畳の再整備が完了したのは2001年。
どうりて出来すぎなくらいキレイなわけですね。

明るいけど人のいない早朝歩くのもなかなか良いかもですね。
ここオンシーズンの日中は人出半端ないので。



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shin

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