クリスマス素材画像の作リ方

この時期になるとあちこちにあるクリスマスツリーですが、キレイだなと思って、撮ってみても意外と普通すぎてキレイさが伝わらないつまらない画像になりがち。

例えば東京ミッドタウン入り口にあるキレイな白いツリー

こうただ縦に撮っただけの味気ないものになるので、

そういう時はおもいっきり近づいて、マクロで撮ります。


そして、素材として意図的にピンをずらして、ボケ画像も撮っておきます。

この2枚を露出合成すればこんな感じに。



これならコンデジクラスでも簡単に撮れます。
ボケ画像の玉ボケの大きさはカメラの絞り値によって変わりますので、あまり絞り過ぎない、開放しすぎないF6.0くらいが適当ですが、まぁそこは素材によってなので、それぞれ調整しましょう。
こちらの作例は2枚の合成ですが、絞り値を変えて玉ボケの大きさを変えての3枚の露出合成でも構いません。

以前、練馬区役所からの夜景でも使ったのと同じ要領。

スマホの壁紙やLINEのトーク背景に季節限定で使えそう。

その他の作例はこちら


使用機材

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shin

Author:shin
けっこう写真撮ってます。
オートブラケットで撮って、PhotomatixでHDR化→トーンマッピング→PicasaやGimpで調整という過程がほとんど。
ミニチュアライズな画像はチルトシフトスタジオを使用しています。古い画像についてはTiltshiftmakerを使っています。

フォト蔵:http://photozou.jp/user/top/523392

カメラ:
Nikon D750
Nikon D5200
Nikon D5000
Ricoh GXR
Sony Cyber-Shot DSC-RX100
Sony Cyber-Shot DSC-RX100M3
OLYMPUS PEN-F
OLYMPUS PEN Lite E-PL5
OLYMPUS PEN mini E-PM1
OLYMPUS AIR A01
PANASONIC LUMIX DSC-GF7

レンズ:
Nikon Ai AF Zoom-Nikkor 24-85mm f/2.8-4D IF
Sigma 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE
Sigma 17-70mm f/2.8-4.5 Macro DC OS
Tokina AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5
Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.8D
Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G
Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G (IF)
Nikon AF-S DX VR Zoom Nikkor ED55-200/4-5.6G
Nikon AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6 G II
Nikon AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED
Ricoh GXR A16 24-85mm
Ricoh GXR A12 28mm
Ricoh GXR S10 28-72mm
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ
Samyang 7.5mm f3.5 fish-eye


ソフト:
PhotomatixPro5.0.4
PhotomatixPro4.0.2
チルトシフトスタジオ
tiltshiftmaker
Picasa
PhotoshopElements9
PhotoshopLightroom3.4.1
GIMP2

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