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チルトシフトスタジオによるミニチュア化した画像集 -Part3-

動画編集が雑になって来ているけどPart3

SHIBUYA SKY 渋谷スカイ展望スペース

2021年8月、今更ながら渋谷スクランブルスクエア最上階の展望施設、渋谷スカイに行ってまいりました。

もう既にオープンから1年以上たったこともあり予約なしでも待たずに入ることができます。
ただネット予約すると200円割引になるので、予定がはっきりしている人は予約しましょう。
万が一、混雑していてもスムーズに入場ができます。

意外と高い展望施設が少ない渋谷。
渋谷は「谷」と付くだけあって、実は都内の他の街より低い土地。地下鉄である銀座線の渋谷駅がなぜか地上にあるのもそのため。
だから渋谷で地上○○階建てといっても実際の展望はそれより数階低い眺望となってしまう。
例えばヒカリエ14階にも展望スペースがあるけどちょっと迫力に欠ける。
しかしながら2019年に47階という文句なしに高いスクランブルスクエアが出来てその最上階が展望施設になったことにより、レアだった渋谷からの高い景色が当たり前になりました。
しかも施設は新しく雰囲気はムーディーで最高。さらに三脚OKで夜は施設内は暗めでガラスの映り込みも少ない。さらにさらに屋上展望施設もあり。。とメリットだらけ。
もちろん写真目的でなくても普通にデートや家族でのお出かけにも最適。
そんな施設です。

スクランブル交差点やセンター街や明治通りなど、今まで高い場所からはなかなか見ることの出来なかった東京の象徴とも言える名所を上から眺めることが出来るというのは、自分のようなお上りさんにとってはめちゃ魅力的な施設。またこの高さで360°ビューなので東京の大概の街やスポットは見渡せます。

まずは17Fのエントランスに向かい

そこから入場手続きを済ませて、展望スペースへの直行エレベーターへ。

17Fからの高速エレベーターは天井にビジュアルが施されていてBGMも流れて先進的



46Fの室内スペースの様子



この通り全面がガラス張りなので撮影も行いやすい。


人もそんなに多くなく落ち着いた雰囲気(2021年8月中旬)

静かなアンビエントなBGMが流れていて雰囲気重視といったところで家族向けというよりどちらかというと、デート向けかな。


46Fも一部コーナーが屋外になっています。ここからは手荷物禁止です。
風が強い日は帽子の取る必要があります。

カメラはスマホや小さいカメラのみ。
46Fのロッカースペース(無料)に預けてから出ないと屋外スペースには出られません。

さらにここからエレベーターを使って屋上スペースへ。

登ったところ。屋根もなく開放的


屋上スペースの様子
寝転べる人工芝スペースもあり、かなり開放的。十分な広さ
あと風が強い。



かなりの眺望。風も感じられるので気持ちいい





ヘリポートから屋上の様子をThetaにて。



一旦展望スペースに戻りトワイライトタイムへ。

この日は天気が悪かったので、空はあまり焼けなかったけど、運良く富士山は見れました。


夜になるとかなり雰囲気が変わります。
全面ガラス窓なので、こんな感じで小さい三脚で撮れる。
※ 三脚の利用もOK!





照明も控えめなので夜景が映えて、窓への映り込みも控えめ
なので夜景撮影にも有利












殆どがデートか若い友人グループと家族連れで、撮影目的の人は少なめでしたが、撮影にはかなり有利な環境でした。







小向マーケット(川崎市)の夜

6年ぶりに川崎市幸区の小向マーケットを訪問
といっても19時の夜。

6年前は夕方の明るい時間帯だったので夜の様子を見ることが出来ていないことが心残りではありました。

ちなみに6年前には近くの川崎市下平間 亀甲マーケットを経由してこちらに来たけど、 亀甲マーケットは残念ながら取り壊されて、現在はマンションになってしまったようです。

というか6年前の写真、ブログ記事に書くことをすっかり忘れていることに今更気づきました。。w

なので、、6年前の写真から上げてみる。

こちら↓
031_2_3.jpg
2015年にはこのように万国旗が飾られていて、独特の雰囲気。
当時、お店は2店舗は確実に営業していたようでした。
写真のタイムスタンプから16時位の画像のよう。

205.jpg
ここの時計は朝か夜かわからないけど、ずっと5時50分で止まったまま。

今回、夜訪問時はこちらから。
DSC00097_8_9_tonemapped.jpg
地元住民の生活道路でもあるので明るい。

DSC00100_1_2_tonemapped.jpg
しかし、2021年5月訪問時にあった万国旗がなくなってしまっている。

中で生活音が聞こえるので人は住んでいる。

前回訪問時、営業しているのはお惣菜屋、豆腐屋などの3店舗だったけど、6年ぶりに来たけど、張り紙の内容や中の生活音が聞こえることから、まだ現役っぽくて安心。

周辺にはかつての賑わいの名残のような大きな年季の入った小売店がちらほら。
IMG_6671.jpg


IMG_6673 (1)


IMG_6670.jpg

IMG_6671.jpg

もちろん随分前から営業はしていないと思われます。
これらの建物以外は真新しい一戸建てやマンションなどの住宅街でこのマーケットを含めて歴史に取り残されたような建物がポツリとあり、独特の雰囲気がありました。


この辺りの戦後の歴史を調べると川崎市の歴史の縮図のようでなかなか面白いので興味ある人はググってみて下さい。

GoproMAX購入

IMG_6575.jpg
360°静止画用カメラとしても現役のThetaSもそろそろアップデートしなければと、ついにGoProMaxを購入。

これからは動画にも手を出してみようかと思います。



静止画


早速、長津田検車区で試しに静止画を撮影
1EFBE60E-A156-4078-8C7C-32A9CFDB8D98.jpg
なかなか良いですね。



動画

ついでに動画も撮ってみた。


次は360°動画



360°で夜の映像はやはりちょっときついみたい。でもここまで真っ暗なシーンでの撮影はないだろうから、実用上問題なし。


ちなみにGoproMAXは最大5.6kの画質だけど、テキストを入れたり複数の動画を繋げたりと編集が必要。自分のpowerDirectorでは4.0Kまででないと編集できない。。
なのでこちらは4K画質。しかもVRの4Kは2Dの4Kとは訳が違って、4Kが画像を360°引き伸ばすので実質HD程度の画質になる。


まぁしかし、手ぶれも起きにくい、ボタンが少なく操作が直感的など、とても使い勝手は良さそう。


これからどんどん使いますよ。


南町田グランベリーモールにデカいスヌーピーが出現

南町田グランベリーパークに巨大なスヌーピーが出現

鶴間公園に続くエリア。ここは以前巨大なリスが出現したりなど催し物の定番スポットと成りつつあるようです。

カメラスタンドも常設しているので撮影に便利。


飲食店のある2Fからだと上から見下ろして撮影ができます。

巨大スヌーピー夜版
こちらは夜バージョン。
階段からのアングルも面白いです。

こちら元画像はiPhone11Proで撮影。夜の撮影はスマホはあり得なかったけど、ミニチュア画像素材にはそんなに解像度にうるさくないというのもあるけど、それを除いてもキレイにとれています。
ほんと便利になったものです。

こちら2021年1月15日(金)から3月31日(水)まで展示予定。
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プロフィール

sh1n

Author:sh1n
子育て中につき更新滞り中。
オートブラケットで撮って、PhotomatixでHDR化→トーンマッピング→PicasaやGimpで調整という過程がほとんど。
ミニチュアライズな画像はチルトシフトスタジオを使用しています。古い画像についてはTiltshiftmakerを使っています。

メディア出演:
・2015年 BSプレミアム「列島縦断2800キロ!ニッポン高速道路トラック旅」の東京編にて大黒ふ頭でジャンクションの撮影を行う変な人として出演
・2016年 ズームインサタデイにて関東の渋滞ポイントの紹介で、箱崎ジャンクションで写真を撮る変な人として出演
・2020年 主婦の友社「『自宅オフィス』のととのえ方」に私の部屋が紹介される

フォト蔵:http://photozou.jp/user/top/523392
インスタ:https://www.instagram.com/shin_ichi307/
カメラ:
Nikon D750
Nikon D5200
Nikon D5000
Ricoh GXR
Sony Cyber-Shot DSC-RX100
Sony Cyber-Shot DSC-RX100M3
OLYMPUS PEN-F
OLYMPUS PEN Lite E-PL5
OLYMPUS PEN mini E-PM1
OLYMPUS AIR A01
PANASONIC LUMIX DSC-GF7

GoProMAX
Insta360 One X2
Ricoh ThetaS
Ricoh ThetaZ1

レンズ:
Nikon Ai AF Zoom-Nikkor 24-85mm f/2.8-4D IF
Sigma 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE
Sigma 17-70mm f/2.8-4.5 Macro DC OS
Tokina AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5
Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.8D
Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G
Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G (IF)
Nikon AF-S DX VR Zoom Nikkor ED55-200/4-5.6G
Nikon AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6 G II
Nikon AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED
Ricoh GXR A16 24-85mm
Ricoh GXR A12 28mm
Ricoh GXR S10 28-72mm
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ
Samyang 7.5mm f3.5 fish-eye


ソフト:
PhotomatixPro5.0.4
PhotomatixPro4.0.2
チルトシフトスタジオ
tiltshiftmaker
Picasa
PhotoshopElements9
PhotoshopLightroom3.4.1
GIMP2

HDRTSの作者(Sh1n)は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

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