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HDRTS -hdr&tiltshift-

主にHDRとミニチュアライクな写真を撮っています。 好物:工場夜景、ジャンクション、路地、廃墟など

Category: 夜景  

横浜ランドマークタワー展望スペース スカイガーデンからタイムラプス撮影

2021年8月にランドマークタワーに行ったときのもの
まだコロナが落ち着いてないときなので、結構ガラガラ。
あとは夏休みとは言えお盆の時期なのでこういう観光施設はそんなに混んでいなかったのでしょうね。

ほぼストレートに入れました。



この通りお昼は特にガラガラ



 

夕景タイム。
この頃から人出が若干増えて来ましたがいつものコロナ前の休日と比べれば全然。


そんな中、最近、始めたタイムラプスを使って撮影。
これらのタイムラプスは
  1. 3枚ブラケット撮影を5秒おきブラケットを使って3枚撮影を90分。
  2. Photomatixのバッチ処理に食わせてHDR画像を生成。
  3. 生成されたHDR画像をPowerdirectorでタイムラプス動画で出力
という工程を経ています。
正直なかなか根気のいる作業で、その割には出来上がりは1分足らずの動画ということで、かなり自己満に近いものがあります(笑)

タイムラプスは色んな方向を撮りたくなるけどカメラに張り付いていないとならないので1回の訪問で1方向しか撮れないのが実情。

なので2日間に分けての撮影
まずはみなとみらい方向


タイムラプスで一番プライオリティが高い方向は日没の方向
ということで、やや日没の方向と外れるものの建物が多くて明るい横浜駅などがある北西側

これら一回の撮影に90分くらいは消費されてしまうので、結構退屈。
しかし、カメラの撮影に異常が起きていないかくらいのチェックは必要というなんとも言えない中途半端な状況が苦痛ではある(笑)

もしやろうという根気強い人がいるなら、スマホに映画やドラマをダウンロードしてからの撮影をおすすめします。

出来上がりは動画ソフトで仕上げるまで自分でも想像が出来ない仕上がりのときもあり楽しい。
時間がかかった分、自分にとっては渾身の出来であっても他の人はそんな苦労知らないので、まぁ自己満に近いのは否めない(笑)

使用機材

Category: 夜景  

渋谷スクランブルスクエアができて残念になったヒカリエ11F展望ホールだけど

先日記事に書いた渋谷スクランブルスクエアのSHIBUYA SKYですけど、それができて渋谷の展望出来るスポットがかなり増えてありがたい一方、残念になったのがヒカリエの展望ホール

渋谷ヒカリエが出来たばかりのときに作成した記事。
https://hdrts.com/blog-entry-148.html
早いものでこちらはもう8年前の記事になるのか・・
スクリーンショット 2021-11-05 151110
2012年当時はこんな感じで空が西側に抜けた感じで、特に夕景が素晴らしかったですね。

ヒカリエが出来て展望ホールでワクワクするような渋谷の眺望が見れたのも、当時はかなり新鮮だった。

ただ、これが今ではスクランブルスクエアが西側の目の前に出来てこんな感じに。
このように夕景がきれいな日でも抜けたような空は見れない。


スクランブル交差点や東口付近を見渡せる貴重なスポットではあるので、自分はたまにはここでゆっくりしている時があります。
そのときに撮影したものをミニチュア化したものがこちら
こちらはiPhone11Proのタイムラプス撮影を5分程度行ったものを素材としています。
9Fのホールにて撮影。9Fと高さがないということはズームする必要もなくこうやってスマホでも結構気軽に渋谷の象徴である交差点付近を収めることが出来るので、まだまだ貴重なスポットだと個人的には思っています。


また目の前のスクランブルスクエアビルも空をジャマしているだけではなくて、モダンなデザインでかっこいいし、表情も結構変わります。

渋谷スクランブルスクエアの渋谷スカイが出来たことにより、地味なスポットとなってしまったけど面白さは健在です。



Category: 夜景  

チルトシフトスタジオによるミニチュア化した画像集 -Part3-

動画編集が雑になって来ているけどPart3

Category: 夜景  

SHIBUYA SKY 渋谷スカイ展望スペース

2021年8月、今更ながら渋谷スクランブルスクエア最上階の展望施設、渋谷スカイに行ってまいりました。

もう既にオープンから1年以上たったこともあり予約なしでも待たずに入ることができます。
ただネット予約すると200円割引になるので、予定がはっきりしている人は予約しましょう。
万が一、混雑していてもスムーズに入場ができます。

意外と高い展望施設が少ない渋谷。
渋谷は「谷」と付くだけあって、実は都内の他の街より低い土地。地下鉄である銀座線の渋谷駅がなぜか地上にあるのもそのため。
だから渋谷で地上○○階建てといっても実際の展望はそれより数階低い眺望となってしまう。
例えばヒカリエ14階にも展望スペースがあるけどちょっと迫力に欠ける。
しかしながら2019年に47階という文句なしに高いスクランブルスクエアが出来てその最上階が展望施設になったことにより、レアだった渋谷からの高い景色が当たり前になりました。
しかも施設は新しく雰囲気はムーディーで最高。さらに三脚OKで夜は施設内は暗めでガラスの映り込みも少ない。さらにさらに屋上展望施設もあり。。とメリットだらけ。
もちろん写真目的でなくても普通にデートや家族でのお出かけにも最適。
そんな施設です。

スクランブル交差点やセンター街や明治通りなど、今まで高い場所からはなかなか見ることの出来なかった東京の象徴とも言える名所を上から眺めることが出来るというのは、自分のようなお上りさんにとってはめちゃ魅力的な施設。またこの高さで360°ビューなので東京の大概の街やスポットは見渡せます。

まずは17Fのエントランスに向かい

そこから入場手続きを済ませて、展望スペースへの直行エレベーターへ。

17Fからの高速エレベーターは天井にビジュアルが施されていてBGMも流れて先進的



46Fの室内スペースの様子



この通り全面がガラス張りなので撮影も行いやすい。


人もそんなに多くなく落ち着いた雰囲気(2021年8月中旬)

静かなアンビエントなBGMが流れていて雰囲気重視といったところで家族向けというよりどちらかというと、デート向けかな。


46Fも一部コーナーが屋外になっています。ここからは手荷物禁止です。
風が強い日は帽子の取る必要があります。

カメラはスマホや小さいカメラのみ。
46Fのロッカースペース(無料)に預けてから出ないと屋外スペースには出られません。

さらにここからエレベーターを使って屋上スペースへ。

登ったところ。屋根もなく開放的


屋上スペースの様子
寝転べる人工芝スペースもあり、かなり開放的。十分な広さ
あと風が強い。



かなりの眺望。風も感じられるので気持ちいい





ヘリポートから屋上の様子をThetaにて。



一旦展望スペースに戻りトワイライトタイムへ。

この日は天気が悪かったので、空はあまり焼けなかったけど、運良く富士山は見れました。


夜になるとかなり雰囲気が変わります。
全面ガラス窓なので、こんな感じで小さい三脚で撮れる。
※ 三脚の利用もOK!





照明も控えめなので夜景が映えて、窓への映り込みも控えめ
なので夜景撮影にも有利












殆どがデートか若い友人グループと家族連れで、撮影目的の人は少なめでしたが、撮影にはかなり有利な環境でした。